2026年7月28日火曜日

すがすがしい八溝山(2026年夏)

 20260725

すっかり夏の低山登山の定番になってしまった八溝山。

今日は比較的に気温が低いがそれでもふもとの大子町は31℃、夏本番である。

8合目(770m)登山口を出発、日輪寺を目指す。気温は、24℃、涼しい!

ブナなどの葉が生い茂る登山道を下り、のぼり返しで少し汗をかくと日輪寺。

今日も、参拝客の車が数台。

少しの休憩の後、一気に山頂を目指す。

この時期、紫のギボウシが緑一色の登山道に彩を与えている。

だらだらとした尾根道を200m登る。

今日はアブがぶんぶんと飛び回っている。危ない。

途中のベンチでゆっくりと休憩するわけにもいかない。刺されてしまう。

アブに刺されると2~3週間、痒みが続く。

頂上エリアに到着。人っ子一人いない。

展望台からの景色は絶望的。日光も那須も雲の中。

それでも、吹き渡る風がとてつもなくすずしく、ゆっくり時間が過ぎてゆく。

いつものラーメン昼食の後、のんびりと下山。

下界(大子町)に降りてみると、34℃になっていた。

ブナの大木が点在する登山道を日輪寺に向けて出発。涼しい。



登山道わきにはギボウシ

八溝山にもヤマユリが! ここ一か所にしかない。

金性水の水でリフレッシュ。とんでもなく冷たくて気持ちがいい。

緑の参道をのんびり下る。


2026年7月21日火曜日

茨城県民の森のヤマユリ(絶滅危惧)

 2026.07.18

茨城県那珂市にある県民の森は、散歩コースにうってつけで、平日でも多くの老人(自分も含めて)が散策をしている。

その昔、今頃の暑い季節になると、歩道脇には多くのヤマユリが咲き誇っていたが、最近はめっきり減ってしまった。今年は、いよいよ絶滅かと思っていたら、今まで見たことがない場所で、突然、大きな花を咲かしてくれた。

たった3輪だが、絶滅していなくてよかった。

減った理由はよくわからない。職員の人に聞くと、イノシシが食い荒らしているというのだが、人間による盗掘が原因だと疑っている。

それにしてもヤマユリは、花の少ないこの時期の森で大きな存在感がある。