金時山に登ってきた。
金時神社から出発し、左回りで乙女峠経由3.5時間、7kmの山あるきでした。
晴天で、ゴールデンウイークということもあり、たくさんの登山客でにぎわっていた。
9時ごろに金時(公時)神社に到着。
すでに車でいっぱい。多少無理やり、路肩に駐車させていただいた。
まずは、金時神社に参拝。大きな斧が目を引く。
神社のわきから、一直線ののぼりが始まる。
そんなに勾配はないが、だんだん息がきれてくる。
途中林道を横切る。舗装をされたきれいな林道である。
しばらく行くと道はだんだんきつくなる。
大きな岩がゴロゴロとしている、急な勾配を登るが、登山客が多くそこらで渋滞をしている。
10人以上のパーティーとすれ違う場合にはしばらく待たなければいけない。
ほかの山と同じで、年配の方も多いが、子供づれの若い家族も多い。
若葉の木々の間からは、芦ノ湖、千石原などが、きらきらと光って見えてき始めた。
上から、後から登山客が続いているためマイペースでというわけにゆかない。
金時神社の標高は約700m、頂上は約1200mの500mののぼりであるが、
想定外に疲れてしまい、息があがりかけたころ、小屋が見えてきて、やっと頂上に到着。
眺望の素晴らしさにもまして驚かされたのは、登山客の数。
推定100名。ほぼぎっしり、少しのすわれそうな岩には腰を下ろした登山客。
西を伺えば、秀峰富士が・・・頂上は雲で覆われていて時々、真っ白なピークが覗く。
同行の妻の問題は常にトイレ。頂上にこのようなきれいなトイレがあるのは珍しい由。
帰りは、乙女峠経由。乙女峠までの尾根道は概して歩きやすいが、峠からの下山道は、多少厳しいものがある。
国道に降りた後は、舗装路を金時神社まで歩くのだが、大型バスがわきをする抜け危ない・・・部分がある。
神社には12時半ごろ到着。まだたくさんの自動車が残っていた。
歩行時間の割に、ダイナミックな眺望が得られ、人気の理由が理解できた山であった。
金時神社をスタートして左回りのコース。乙女峠からの下りは、ジグザグの石だらけの道で時間がかかる。
金時神社
神社には大きな斧が置かれている。
金時さんの手毬石。直径2m以上ある。
最初のころの登山道。結構歩きやすい。
頂上のにつながる稜線の登山道。
ごろごろした岩ののぼりが続く。
千石原、芦ノ湖が望める。ゴルフ場の多いこと・・・
金時山頂の広場、座れる石は登山客が占拠
金時山から富士山を望む
長尾山山頂。変哲もない広場。
展望台。千石原、大涌谷が見える。
乙女峠到着。錆びた看板。
乙女峠にひっそり佇むお地蔵さん。
乙女峠。結構幅広い広場になっている。峠には山小屋の廃屋がある。
ここからの下りは結構大変。向こう側が千石原方面。
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