朝8時に古分屋敷の駐車場につくと、先客がもう2台。
気温は26℃だが快晴で気温上昇がまちがいなく待ち受けている。
健脚コースから入った。一部を除いて、木陰を歩くことになるが、それでもしばらくすると汗が滴り落ちる。それに蜘蛛の巣と、耳の周りをしつこく付きまとう蚊、羽音がうるさいあぶに悩まされる。
蚊とあぶは水がないとだめみたいで、頂上に直結する尾根に出たらいなくなった。
途中、木陰が多くあり助かる。
頂上に着くと、一人の登山者が、神社の祠の陰で休んでいた。
それにしても暑い。太陽がぎらぎら・・
そそくさと一般コースを下りてきた。
一般コースは7年前の山火事で、木がなくなった場所がある。
直射日光で苦しい。くだりでよいが上りだと熱中症ものである。
途中で、外人さんの夫婦に出会った。ご主人が何か抱えている。
近づいてみるとなんと1歳になるかならないかの赤ん坊を抱いていた。
駐車場につくと、車が増えていた。
こんな酷暑の日でも登る人がいる。
車の温度計では、31℃。
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健脚コース;葉っぱのおかげで大分助かる。 |
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コースで見かけた山百合。今年は見かける数が少ない。 |
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冬に登ると落葉しているが、今は真っ盛り。 |
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男体山神社。日差しが強烈。 |
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頂上から見た下界の風景。もやっている。 |
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男体山神社東側から。南側は絶壁になっている。 |
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谷間から吹き上がってくる風が冷たくて気持ちが良い。 |
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登山道に、キスゲの親戚(?)の群落があった。 |
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駐車場;8台になっていた。 |
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